やさしいドライバー 人気ランキング2019

2019年モデルのドライバーが出始めました。出てきたドライバーを見ていると、急激にやさしくなってきていることに気が付きます。タイトリストやブリヂストンのツアーモデルでさえも、非常にやさしくなっています。
プロでもやさしいモデルを好むようになってきて、もう難しいクラブの需要がなくなってきているのでしょう。
このサイトでは、一般アマチュアが使用してもやさしく飛ばすことが出来るドライバーを中心にご紹介させていただきます。
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やさしいドライバー人気ランキング

第一位:テーラーメイドMグローレドライバー
mgloire-driver
<日本人ゴルファーがやさしく飛ばすことが出来るドライバー!>
グローレシリーズの最新モデル。日本人アマチュアや女子プロ、シニアプロが絶大な信頼を寄せる日本人向けドライバーです。
日本市場向けに作られているだけあって、一般的な日本人ゴルファーの特徴を把握し、日本人が求めるドライバーの性能を全て取り込んでいます。とにかくやさしく飛ばすことが出来ます。
シャフトの選択次第でシニアプレーヤーからトップアマまで、使うことも出来ます。
<重心データ>
ヘッドの重さ:196.2g(標準)
重心距離:43.5mm(非常に長い)
重心深度:41.0mm(深い)
フェースの高さ:54.7mm(ややシャロー)
スイートスポットの高さ:(36.1mm)
低重心率:66.0%(高重心)
ヘッド左右慣性モーメント:4557gcm2(大きい)
ネック軸回り慣性モーメント:8273gcm2(非常に大きい)

重心距離が長くなっており飛距離性能を重視しています。重心距離が長くなるとつかまりが悪くなってしまうのですが、その分重心深度を深く取ることとライ角をかなりアップライトにしているのでつかまりが非常によくなっています。また慣性モーメントが非常に大きいことでミスヒットにも強くなっています。
Mグローレの詳細記事はこちら

第二位:テーラーメイドM6 D-TYPE
m6-dtype
<つかまって飛ばせるM6のD-TYPE>
M6ドライバーのつかまりを良くしたD-TYPEです。日本未発売モデルです。
そもそもM4よりも扱いやすくなったという評判のM6ですが、それでも誰でもやさしくつかまるヘッドというわけではありません。D-TYPEは、重心距離を短くしてヘッドのつかまりを良くしていますので、やさしくM6の飛ばしを手に入れることができるドライバーです。
もちろんこのサイトでもいつもご紹介している完全日本語対応のフェアウェイゴルフUSAさんに注文すれば普通に購入できます。
M6ドライバーの詳細記事はこちら

第三位:ヤマハ インプレス UD+2 ドライバー 2019
inpres-driver-2019
本当に2~3番手上の飛びを実現したインプレスUD+2アイアンがドライバーとしても人気急上昇中。
とにかくやさしくつかまって飛ばすことが出来ます。
無理をせず軽く振ってもしっかりと飛ばすことが出来ます。楽にドライバーを飛ばしたい方におすすめです。
<重心データ>
ヘッドの重さ:190.3g(軽い)
重心距離:44.0mm(非常に長い)
重心深度:41.0mm(深い)
低重心率:61.5%(低重心)
ネック軸回り慣性モーメント:8773gcm2(非常に大きい)
重心距離が非常に長くなっており飛距離性能を最大限に意識した作りとなっています。それに加えて、重心深度を深くし、ドライバーにしてグースっぽいネック形状でつかまりも良くしています。しっかり捕まえて飛ばすことが出来るドライバーです。
インプレスUD+2ドライバーの詳細記事はこちら

第四位:ゼクシオ10ドライバー
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国民的ドライバーのゼクシオ最新モデル。
すでに女子プロを中心に実践デビュー。吉田弓美子選手がいきなり優勝しました。
今回のテーマは「芯食い」。クラブが芯に導いてくれます。
多くのプロは初速の速さに驚いています。
<重心データ>
ヘッドの重さ:194.1g(やや軽い)
重心距離:38.8㎜(普通)
重心深度:40.7㎜(深い)
フェース高さ:52.0㎜(シャロー)
SS高さ:32.9㎜(低い)
低重心率:63.3%(普通)
ヘッド左右MI:4436gcm2(やや大きい)
ネック軸回りMI:7238gcm2(やや大きい)
重心深度が深くなっており、球が上がりやすくミスヒットに強い傾向があります。
ゼクシオ10の詳細記事はこちら

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自分のスイングを変えることはとても難しい

昨年からスイングの改造に取り組んでいるのですが、本当に難しいですね。

かなり変わったと思っても、ビデオなどでチェックするとほとんど変わっていません。

私自身、もう30年近くゴルフをしていますので、もうスイングはカッチカチに固まってしまっているようです。

ちゃんと動画でチェックしながら、毎日素振りしてスイングを変える地道な努力が必要なんでしょうね。

ヤマハ インプレス UD+2 ドライバー 2019 評価

inpres-driver-2019

ヤマハのインプレスUD+2ドライバーを打ってみましたので、その試打評価をご紹介します。

インプレスUD+2と言えば、2番手上の飛びを実現したアイアンをイメージされる方が多いかもしれません。2017年モデルのアイアンが爆発的にヒットして、ぶっ飛び系アイアンが世間に認められるようになったきっかけになりました。

今回ご紹介するのは、インプレスUD+2のドライバーです。アイアンでは、ロフトを超ストロングにしましたがドライバーはそういうわけにはいきません。どのようにしてやさしく飛ばすことが出来るドライバーにしたのか興味がありました。



<構えた感じは?>
まず、構えた感じ。ライ角は、アップライトになっていて、またアイアンのグースネックっぽい感じになっており、とにかくつかまる印象が凄いですね。
inpres-2019-kamae

<飛距離性能は?>
軽いヘッドで重心距離が長いので、ヘッドスピードがそれほど速くなくても、楽に飛ばすことが出来ます。例えば、ヘッドスピード40m/sくらいで打った時の計測結果は、210ヤードキャリーでトータル230ヤード飛んでいました。これはなかなか良い結果なのではないでしょうか。

<球のつかまりぐあいは?>
つかまり具合は、非常にいいですね。ヘッドスピード40m/s以下のスピードでも、ヘッドとシャフトがしっかりとボールを捕まえてくれる印象です。ヘッドスピード45m/sくらいで振ってしまうとつかまり過ぎてしまいます。スライサーでも右を恐れずにコースで使うことが出来る安心感がありますね。フッカーは使わない方がいいと思います。

<球の上がり具合は?>
球はよく上がりますね。ヘッドスピードが40m/s以下でも気持ちよく球が上がってくれますね。スピン量もヘッドスピードが速くなくても最適なスピンが効いて伸びのある球を打つことができます。

<ヘッド重心データ>
ヘッドの重さ:190.3g(軽い)
重心距離:44.0mm(非常に長い)
重心深度:41.0mm(深い)
低重心率:61.5%(低重心)
ネック軸回り慣性モーメント:8773gcm2(非常に大きい)
ヘッドが軽くて重心距離が非常に長くなっており、ヘッドスピードが速くなくてもやさしく飛距離が出るヘッドになっています。重心距離が長いと球がつかまりにくくなってしまうのですが、そこは重心深度を深くしてライ角をアップライトにしてグースっぽいネックにすることでつかまりやすくしています。また慣性モーメントも大きくなっていてミスヒットにも強くなっています。

<実際の使用者の口コミ・レビュー>
実際に使用している方々の口コミ・レビューが、ゴルフダイジェストオンラインに多数寄せられています。これから購入を検討されている方は是非参考にしてみてください。
インプレスUD+2ドライバーの使用者の口コミ・レビューはこちら

<中古市場の在庫は?>
すでに発売されてから日数が経過していることや、たくさん売れている人気商品であることから、多くの中古品が出回っています。ただ、必ずしもお近くの中古ショップに商品が並んでいるとは限りません。中古ショップ最大手のゴルフパートナーでは、全国にある在庫の中から、良い状態にあるものやお値段が安いものなど選ぶことが出来ます。
ヤマハ インプレスUD+2ドライバー 2019年モデルの中古在庫はこちらから

高反発ドライバーってどう?

ゴルフの道具に関して、ルールで色んな規定があります。その規定内に収まっていないドライバーは、R&Aの適合クラブリストに入れてもらうことは出来ず、公式競技で使用することはできません。これはプロでもアマでも同じです。
2016年にプロギアのRS-Fドライバーが、一度適合クラブリストに入りながらも、ルール上限を超える反発力を持つヘッドが市場で一定割合数以上に販売されているとのころで、適合クラブリストから除外されてしまいました。

こういったルール内に収めるつもりが、オーバーしてしまっており適合クラブリストから除外されることもあれば、最初からルール非適合の高反発ドライバーやデカヘッドのドライバーというのも販売されています。

もちろん公式競技で使用することはできませんが、プライベートで使用するのは全く問題ありません。仲間同士でめちゃくちゃ飛ぶドライバーを持ち合って飛距離自慢をするのも楽しいですよね。まぁ、プライベートであってもコンペで使用して良いかは意見が分かれるところでしょう。もちろん飛ぶからと言ってスコアが上がるというわけではありませんが、ドラコンなんかでは不公平が生じてしまいますよね。

実際に、高反発ドライバーって本当に飛ぶの?と言うところですが、まぁ飛びますね。実は私自身も持っていますが、めちゃくちゃ飛びますね。しかも曲がらない・・・。飛んで曲がらないドライバーって、ルールを無視すれば出来るんだなということです。

その他高反発ドライバーについての記事

Mグローレ 試打評価

テーラーメイドのMシリーズで最もやさしいMグローレドライバー。日本市場向けということで、一般的な日本人が最も飛ばすことが出来るドライバーとして開発されました。

まず、構えた感じは、非常にアップライト。めちゃくちゃつかまりそうです。ですが、フェースの面はストレートになっていますので、構えにくさはないです。
mgloirekamae

実際に打ってみると、やはりつかまりがいいですね。ヘッドスピード40m/sくらいの方で純正シャフトSがちょうどいいくらいではないでしょうか。それ以上ヘッドスピードが速い方ですと、カスタムシャフトにした方がスピン量が増えすぎずにいいのではないでしょうか。

アップライトなライ角と深い重心深度でとにかくつかまりやすいです。スライサーや捕まるヘッドが好みな方は是非使っていただきたいですね。

また、フェースの反発性能もとてもいいです。ヘッドスピード40m/sくらいになるように楽に振ってみても、面白いように球が上がってくれますし、飛距離もちゃんとトータルで220ヤードくらい出ています。

つかまって、飛距離も出る非常に良いドライバーです。

長尺ドライバーってどうなの?フォーティーンとか

私自身、これまで長尺ドライバーというものを使ったことがなかったのですが、フォーティーンCT518ドライバーを使わせてもらう機会があったので、打たせてもらいました。
fourteen-ct518

47.75インチの純正Sシャフト。練習場で打ったのですが、最初は全然芯に当たりませんでした。振り遅れるのかスライスばかり。だんだん長尺に合わせた振り方が出来てくると、飛びますね~。一発の飛びはNo.1かもしれません。スピン量も非常に少なく、ランを稼ぐことが出来そう。

実際に購入するかと言われると、ちょっとコースで振るのは怖い気はするかな。いきなり47.75インチは長いから46インチ辺りから試してみるのもいいのかもしれません。