やさしいドライバーランキング 2017-2018

第一位:ゼクシオ10ドライバー

国民的ドライバーのゼクシオ最新モデルが12月9日から発売されます。
すでに女子プロを中心に実践デビュー。吉田弓美子選手がいきなり優勝しました。
今回のテーマは「芯食い」。クラブが芯に導いてくれます。
多くのプロは初速の速さに驚いています。
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第二位:PING G400 ドライバー

2017年9月7日発売の最新モデル。
プロ支給後に非常に早く選手たちが実戦使用し始めたことから、その完成度の高さに注目が集まりました。また契約外の宮里優作選手もG400にチェンジしました。
445㎤と今どきドライバーとしては小ぶりでありながら、慣性モーメントは最大。扱いやすくミスヒットに強いストレート性の高いドライバーです。
我々アマチュアにも非常に使いやすく、実際に使用を開始している方々の評価も高いです。
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第三位:JGRドライバー 2017

2017年9月15日発売の最新JGR。ようやく一般に発売開始となるJGRドライバー。
プロトタイプとしてプロツアーに登場して以来、
非常に高い評価を受けていました。
非常に速い初速と高い打ち出し角、そしてつかまる
これまでのモデルでも非常に高い評価を受けてきたJGRが更に進化しました。
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第四位:キャロウェイ EPIC STAR ドライバー

世界中で爆発的に売れているEPICドライバー。
内部の2本のチタンバーがヘッドの上下のたわみを抑えで、ボールに伝わる力を最大限に引き出しました。
またクラウン部分だけでなく、ソール部分にもカーボンを使用して、大きく軽量化に成功。その分の余剰重量を、適所に再配置し、慣性モーメントを大幅に上げました。それによって、ヘッドの軌道を安定させるとともに、ミスヒット時のボールの挙動も安定します。
EPICは男子プロはもちろん、女子プロやシニアプロの使用率も非常に高いです。これは非常に幅広いヘッドスピードの方でも使用できるということ。
女子プロと同じくらいのヘッドスピードの方でも十分球が上がって飛ばせるドライバーです。
日本で発売されるエピックスターは、ロフトやライ角の調整するカチカチ機能は付いていません。
アメリカ限定で発売されるGBBエピックドライバーはカチャカチャ機能が付いています。
キャロウェイ GBB エピック ドライバー(ライ角・ロフト角調整機能なし)
キャロウェイ GBB エピック ドライバー(ライ角・ロフト角調整機能あり)
キャロウェイ GBB エピック サブゼロ(浅重心モデル)
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第五位:ヤマハ インプレスUD+2 ドライバー

前作は2番手上の飛びをアイアンで実現しましたが
2017年モデルではドライバーでも2番手上の飛びに挑戦してきました。
リアルロフトを立てて、その分、超低重心・超深重心になっています。
これによって高初速+高弾道+適正スピンで
過去最高飛距離を実現しました。
つかまりも抜群に良いので、スライサーや初心者
アベレージゴルファーにとって最強のドライバーと言えるでしょう。
本当に飛ぶの?という心配は不要です。D-1グランプリでも堂々と予選を突破して、プロ使用モデルを打ち破って上位進出していました。
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PING G400 MAX ドライバー 発売日

人気のPING G400 ドライバーから、
460CCの大型ヘッドのG400 MAX ドライバーが発売開始となります。

これまで発売されていたG400シリーズが全て445CCと今どきのドライバーにしては小さいヘッドでした。それでも慣性モーメントは非常に高くミスヒットに強かったのですが、今回は更に慣性モーメントが高まってミスに強いドライバーとなっています。

発売日は、3月8日です。

ゼクシオ10ドライバー ミヤザキ 口コミ・評価

ゼクシオ10ドライバーには、レギュラーモデルのほかに、少しハードヒッター用にミヤザキモデルも用意しています。

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ヘッドは同じですが、シャフトがMiyazaki Waena カーボンシャフトが装着されています。
重量は、フレックスSRで50g。

レギュラーモデルでは、シャフトが軽すぎて物足りない方におすすめです。ミヤザキモデルよりも更にハードなモデルであるクラフトモデルは、これもヘッドは同じですが各シャフトメーカーのものをいれることが出来ます。

ミヤザキモデルを使用されているアマチュアプレーヤーも非常に多く、
実際に使用している方々から口コミ・評価がたくさん集まってきています。
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ローグスタードライバーってどう?

キャロウェイから新しい「ROGUE」シリーズが登場します。
EPICが発売されてから約1年後のNEWモデルということで
本当に進化しているのか、どのように変わっているのか興味深い所です。

キャロウェイ ローグ スター ドライバー [スピーダーシリーズ] エボリューション4/エボリューション3/エボリューション2/TS 474/569/661/757 カーボンシャフト フジクラCALLAWAY ROGUE STAR

EPICから搭載されているソールとクラウンをつなぐヘッド内部の2本の柱は、今回のROGUEにも搭載されています。大きく違うのは、その2本の柱が25%軽量化されたということ。これは非常に大きいです。ヘッド内部のフェース面に近い部分に2本の柱があることで、かなりフェース寄りに重量が配分されていることになります。フェース寄りに重量が配分されると重心が浅くなって、つかまりを抑えて、球の高さも抑える方向に働きます。それはハードヒッターや上級者が好むセッティングに傾きがちです。それをクラウン部分の軽量化とその重量の再分配で調整していました。
それが今回25%も軽量化できたことで、自然と前の重量が下がり、余った重量を後ろに持って行くことが出来たのです。
また、クラウン部分もより強度の高いカーボンを使うことで、薄くして軽量化することに成功。この分も重心を低くすることにつながりました。

他にもクラウン部分の軽量化と重量配分で慣性モーメントを高めることに成功していたり、フェース面の改良であったりとEPICよりもやさしいドライバーとなっています。

EPIC STAR ドライバーが最もつかまりが良く球が上がりやすいモデル。
EPIC ドライバーが中間。
EPIC サブゼロドライバーが、つかまりを抑えて、低めの弾道で叩けるモデルです。

キャロウェイROGUEドライバー 発売日

キャロウェイからROUGEシリーズが正式に発表されました。

昨年末に適合クラブリストに掲載されたROGUEドライバー。今日発表されるモデルは、確実にそのROGUEであろうと予想されていましたが、やはりその通りとなりました。
ドライバーは、3タイプ。
・ROGUE STAR ドライバー
・ROGUE ドライバー(数量限定)
・ROGUE Sub Zero(数量限定)
EPICの時には、STARとSub Zeroのみ日本正規品として販売されていましたが、ROGUEでは3タイプがラインナップされました。

3つのタイプの違いとしては、
ROGUEを基準として、STARはつかまりが良いドロータイプ、SubZeroは浅い重心でつかまりを抑え力強い球を打ちやすいモデルとなっています。

発売日は、2月下旬です。


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テーラーメイド 2018 最新ドライバー

テーラーメイドから新しいドライバーが発売されるようです。
日本では1月16日に発表があるようですが、
テーラーメイド本社のあるアメリカではM3とM4の発売が発表されました。

M3ドライバーはこちら↓↓


テーラーメイドM3ドライバーの詳細はこちら

TWIST FACE がミスヒット時の許容度を大きく改善。
可動ウエイトの溝の配置が大きく変わりました。より自在に重心位置を動かせるようになって、より多くの層のゴルファーが使えるようになっていると思われます。
例えば、重心を最も深く、そしてつかまりやすい位置に置くことでやさしく使えるでしょうし、逆に最も浅くそしてつかまりを抑えた位置にすることでツアープロやハードヒッターでも叩ける仕様に替えることも出来ます。

M4ドライバーはこちら↓↓


テーラーメイドM4ドライバーの詳細はこちら

M2ドライバーの2017年モデルは、ツアープロからもアマチュアからも非常に支持されたドライバーとなりましたが、このM4も更に使いやすく進化しているようです。
M4もTWIST FACE が採用され、ミスヒット時の許容度が高めてくれます。

リッキーファウラー 使用ドライバー 2018

リッキーファウラーが新しいドライバーにチェンジして
ヒーローワールドチャレンジに優勝しました。

新しいドライバーは、コブラのKING F8+ドライバー。


コブラ KING F8+ドライバー の詳細はこちら

ロフト 8度
シャフト アルディラNV 2K Blue(70x)

キャロウェイ 最新ドライバー 2018 上田桃子試打

キャロウェイから2018年早々に新しいドライバーが発表されます。

EPICと同じくフェースのたわみを抑えて、反発力を高めているドライバー。

すでに石川遼選手が試打している動画はご紹介しましたが、
上田桃子選手の試打動画も公開されました。

上田選手のコメントを聞いていると、EPICよりもやさしく捕まるドライバーのようですね。
初速も上がっているようで、EPICよりもさらにアマチュアにとって使いやすいドライバーのようですね。

慣性モーメントが大きいドライバー

慣性モーメントが大きいドライバーというのは、
多少芯を外しても当たり負けしないのでミスの幅が小さく済みます。

慣性モーメントが大きいドライバーとして有名なのがPINGのGシリーズです。

今回のPING G400シリーズは、宮里優作選手と鈴木愛選手の男女の賞金王が使用していたことでも有名です。ジャンボ尾崎選手も使い始めましたね。

ヘッドが445CCと小さくなり扱いやすくなったのにもかかわらず、慣性モーメントはシリーズ最大だそうです。

我々アマチュアのショットは、ほとんど真っ芯には当たりません。練習ではまだしも特にコースでは、ほとんど当たりません。
トゥ側に外れるとフェースは開こうとしますし、ヒール側に当たるとフェースは閉じようとします。その結果、ボール初速は落ちますし、方向性も悪くなります。
それが、慣性モーメントが大きいと、回転しにくく、フェースが開こうとしたり閉じようとしたりする動きが小さくなるのです。そのため初速は落ちにくいですし、方向性も良くなります。

【ピン公認フィッター対応 ポイント10倍】ピン G400 ドライバー G400 G400 SFTec G400 LSTec メーカー純正シャフトALTA J CB シャフト TOUR 173シャフト ジー400【日本仕様】(左用・レフティーあり)

ご自身に合ったドライバーを見つけましょう

我々アマチュアが自分に合ったゴルフクラブを見つけるのって本当に難しいですよね。プロのように色んなヘッド、色んなシャフトを組み合わせて最高の一本を見つける、なんて環境がありません。

ただ、ある程度、ちゃんと調べることで、大失敗というのはなくなってくるかなと思います。
例えば、非常に力があってヘッドスピードが速いのに、シニア向けの軽いヘッドで軽く柔らかいシャフトの組み合わせなんかは、やはり合わないでしょう。
逆にそれほど力がないのに、プロが使うようなハードなセッティングでは、球が飛ばないし、上がらないでしょう。

ヘッドの性格、ロフト角、重さ、そしてシャフトの性格、重さ、硬さなど、ご自身に合うものを選べば大きな失敗はないでしょう。