やさしいドライバー 2017-2018

近年、アマチュアのみならずプロもやさしいドライバーを使うようになってきています。世界のトッププロが使用するモデルでも、シャフトさえ変えれば一般アマチュアも使用できるモデルが主流となってきています。
このサイトでは、一般アマチュアが使用してもやさしく飛ばすことが出来るドライバーを中心にご紹介させていただきます。

<やさしいドライバーランキング>
第一位:キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー

1月19日予約受付開始、2月23日発売の最新モデルです。
EPICから採用されたヘッド内部の2本の柱がクラウンとソールをつなげることでヘッドのたわみを抑え、ボールにパワーを伝えやすくするテクノロジーがこのROGUEに進化して搭載されています。
進化したというのは、2本の柱の軽量化。フェース寄りにある重量を軽量化できたことで、重心を後ろに下げることが出来ました。それにより球が上がりやすくつかまりやすく、そしてミスヒットに強くなっています。
また、クラウン部分を強化できたころで軽量化することができました。これによって重心を低くすることに成功。重心が低くなるとスピン量が抑えられ球の伸びがアップします。
それら軽量化した余剰重量をROGUE STARの場合には、ウエイトをヘッド後方のヒール寄りに設置。重心を深く、低く、そしてつかまりやすい位置に持ってきました。
これらのことから、EPIC STARと比べて、球が上がりやすく、つかまりやすくなって、非常にやさしく飛ばせるドライバーとなりました。ヘッドスピード40m/sくらいの方でも十分に球が上がって、適正スピンで飛ばすことが出来ます。
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アメリカでは、2月9日発売となります。ライ角・ロフト角調整のカチャカチャ機能が付いています。
ROGUE DRAW ドライバー(USモデル)の詳細はこちら

第四位:テーラーメイドM4ドライバー

非常に完成度が高かったM2の流れを汲みながらも、更に慣性モーメントを高めることに成功し、ミスに強いドライバーとなりました。
球が曲がらないという評判のTWIST FACEですが、本当に曲がらないです。一発の飛びではROGUEに軍配が上がりますが、これだけ曲がらないドライバーは私個人的に初めてです。確実にスコアにつながってくれそうなドライバーです。
フェースはやや右を向いており、つかまりをおさえていますので、スライサーやつかまりを重視される方は、USモデルになりますが、Dタイプをお勧めします。
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第三位:PING G400 MAX ドライバー

プロアマ共に非常に評価の高いG400から大型ヘッドのMAXが登場します。
ヘッドが460cc。PINGはこれまでも他メーカーと比較して圧倒的に低く・深い重心と高い慣性モーメントを誇っていましたが更に大幅にアップしてPING史上最大になりました。
芯を外しても当たり負けせずに、ミスを最小限に抑えることが出来ます。恐らく、球を曲げようとしても曲がらないくらいにミスヒットに強いドライバーです。
高い打ち出し角からの低スピンで、高弾道で伸びのある球を打つことが出来ます。
こちらもヘッドスピード40m/sくらいの方でも十分機能を発揮させることが出来ます。
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第四位:ゼクシオ10ドライバー

国民的ドライバーのゼクシオ最新モデルが12月9日から発売されます。
すでに女子プロを中心に実践デビュー。吉田弓美子選手がいきなり優勝しました。
今回のテーマは「芯食い」。クラブが芯に導いてくれます。
多くのプロは初速の速さに驚いています。
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第五位:ヤマハ インプレスUD+2 ドライバー

前作は2番手上の飛びをアイアンで実現しましたが
2017年モデルではドライバーでも2番手上の飛びに挑戦してきました。
リアルロフトを立てて、その分、超低重心・超深重心になっています。
これによって高初速+高弾道+適正スピンで
過去最高飛距離を実現しました。
つかまりも抜群に良いので、スライサーや初心者
アベレージゴルファーにとって最強のドライバーと言えるでしょう。
本当に飛ぶの?という心配は不要です。D-1グランプリでも堂々と予選を突破して、プロ使用モデルを打ち破って上位進出していました。
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ミズノ GXドライバー 口コミ・評価

ミズノのGXドライバー。

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打感や飛距離性能、方向性と全てにおいて、評価が高いクラブを提供してくれるミズノ。プロモデルのMPは、格好いいけどやっぱりハードで使いこなせないという方に、軽くて優しく飛ばせるGXが登場しました。

大きな特徴は、軽いシャフトで非常にヘッドスピードが出やすいのですが、軽くても硬いシャフトである程度力がある方でも、シャフトが暴れずに正確に飛ばすことが出来ます。
実際に使用している方々からの口コミ・評価も非常に高くなっています。その中でも、やはりシャフトについてのコメントも多くなっています。飛距離も出やすく、方向性も安定しているという評価が多いです。
⇒ミズノGXドライバー 口コミ・評価はこちら

ふるさと納税でゴルフのドライバーをもらえます

ふるさと納税の返礼品でゴルフのドライバーをいただける自治体があります。

すでにふるさと納税を行った経験のある方はご存知だと思いますが、ふるさと納税をするとその自治体から特産品やその地域の企業の商品などを返礼品としてくださいます。

その返礼品として、ゴルフ用品を用意して下さっている自治体があります。例えば、佐賀県武雄市。なんと、ゼクシオ10ドライバーを貰うことが出来るのです。
⇒【佐賀県武雄市】ふるさと納税の詳細はこちら

納税額は20万円と高額。でも、来年の税金から19万8000円控除されますので、税金を早めに支払うだけ。ただ、所得によって控除額には上限がありますので、注意して下さい。

控除を受けることが出来ない2000円のみが実質的な負担となります。その2000円だけでゼクシオ10ドライバーがもらえるというわけで、本当にお得な制度です。

ゼクシオ10ドライバーの購入を検討している方は是非ふるさと納税も検討してみてください。普通に購入すると6万円近くしますからね。

【2018年モデル】【ダンロップ】XXIO10 DRIVERゼクシオ10 ドライバーMP1000 カーボンシャフト【XXIO X】【DUNLOP】【日本正規品】

テーラーメイドM3ドライバーは難しい?やさしくなった!

テーラーメイドの新しいMシリーズであるM3とM4がアマチュアにも非常に人気となっています。

M3とM4のどちらが売れているかというと、やはりM4の方が売れています。これはM1とM2からのイメージで、M2の方がやさしく、M1はハードヒッターやプロ向けのモデルだったことから、新しいMシリーズでもM3は敬遠され気味なんだろうと考えられます。

M3とM4を打ちくらべてみると、実はM3も非常に扱いやすく、オートマチック度が上がっています。ハードヒッターでなければ、球が上がらなかったM1とは違って、アベレージゴルファーでも十分に使えるドライバーに仕上がっています。

テーラーメイドM3ドライバーの詳細はこちら

M3かM4のどちらを選択するかという基準ですが、重心位置の調整機能が付いているドライバーは、ついていないドライバーかという基準で選んでもいいのかなと思います。M3を選んで、重心を前目に持ってきて、球のつかまりを抑えて中弾道で力強い球を打つのもいいですし、重心を後ろでドロー寄りに置くことで、やさしく上がってつかまりやすいドライバーに仕上げるのもいいのかなと思います。

実際に使用している方々の口コミ・レビューも非常に参考になるのではないでしょうか。TWIST FACEで圧倒的に曲がりが少ないという評価が多いですが、やさしさについてもコメントされているレビューもありますので、是非参考にしてみてください。
⇒M3ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

テーラーメイドM3M4ドライバーは曲がらない!

テーラーメイドM3ドライバーとM4ドライバーを試打してきました。
試打した日は、当時まだ発売前だったROGUE STAR ドライバーも試打できるということで、比較の意味も込めて3本ともに打ってきました。
写真は左からM3・M4・ROGUEです。
m3m4rogue

構えた感じは、M3とM4は締まった感じでとても構えやすくて、ROGUE STARは後ろ側がかなり長くて投影面積が広くなっています。また、M3とM4はフェースがやや右を向いておりつかまり過ぎない顔となっています。私個人的には、M3M4の顔が好きというか慣れています。ただ、球が上がりやすくつかまりそうな顔が良いという方は、ROGUE STARの方がいいのかもしれません。

準備運動もほとんどせずにROGUE STARから打ち始めたから、フック系のボールばかりが出ていました。安定してつかまるという意味では良かったのですが、私としてはつかまり過ぎるな~という印象。スライサーの方でもつかまるくらいのドライバーです。
そして、M3とM4を打ってみたのですが、とにかく曲がりません。TWIST FACEの効果でしょう。かなり芯を外してスライスかな?フックかな?というスイングでも、曲がっていないんですよね。これは正直驚きました。何発打っても結局曲がりませんでした。

打感もとてもいいですね。インパクトの厚みを感じることが出来る柔らかい打感。ROGUEと比較しているので、その柔らかい打感が際立っていました。正直、ROGUEは慣れれば問題ないのでしょうが、芯でとらえたのかわからないくらいに硬い打感です。

M3とM4のどちらが良いのかは、正直迷いますね。M3のYトラックシステムで重心をかなり大きく動かせるみたいなので、M3を選んでみたいかなという感じ。M1はちょっとつかまらないイメージでしたが、M3はとてもいいですね。難しいという印象はありませんでした。


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☆日本正規品☆2018年モデル テーラーメイド M4 ドライバー FUBUKI TM5 カーボンシャフト

テーラーメイドM4ドライバー 口コミ・レビュー

テーラーメイドの新しいMシリーズが発売開始となりました。人気モデルだけあって発売日に早速店頭で購入された方やすでに予約注文していた方の手元に届いた方が早速口コミ・レビューを挙げてくださっています。
ゴルフダイジェストオンラインにも早速多くのレビューが届いてます。
⇒M4ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら

M2の流れを継いでいるM4ドライバーは直進性の高いモデルで、操作性の高いM3とは区別されています。M4は、TWIST FACEによって、よりミスヒットへの許容度が高くなっており、フェアウェイキープ率が上がってくれそうです。

優しいドライバーはどれ?

2018年に入って各メーカーから一気にNEWモデルが発表されています。

中でも、今最も勢いのあるテーラーメイドからMシリーズ、2017年爆発的に売れたEPICの後継モデルROGUEが発売されます。また、PINGのG400からもMAXが登場します。

プロに人気のドライバーは、決してアマチュアにとって使いやすいドライバーとは言えません。今、発売されるドライバーでやさしく使いやすいドライバーはどれなのか考えてみます。

キャロウェイの前のモデルEPICシリーズは、結構難しいイメージがありました。それがROGUE STAR ドライバーとなって非常にやさしくなっています。スライサーでもつかまりがいいので使えるでしょう。またヘッドスピードも40m/sくらいでも十分球は上がってくれるので、大変やさしく使えるドライバーとなっています。

【予約販売】日本正規品 2018年 キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー【Fujikura Speeder EVOLUTION for CW カーボンシャフト】【ローグ】【スター】【フジクラ】【スピーダー】

同じくらいやさしいドライバーとして挙げられるのが、PING G400 MAX ドライバー。
ROGUE STAR ほどにはつかまらないので、つかまりが良すぎるのも嫌だという方におすすめです。

PING G400 MAX ドライバーの詳細はこちら

テーラーメイドもご紹介させていただくと、実は、日本では発売されないM4のDタイプというモデルが最もやさしいドライバーとなります。M4のヘッドをつかまりが良い重心位置にして、スライサーでも捕まるドライバーとなっています。


テーラーメイドM4 Dタイプ の詳細はこちら

M3ドライバーが優勝!

テーラーメイドの勢いが止まりません。
ダスティンジョンソン、ジョンラームに続いて今度はジェイソンデイがツアー優勝。2018年に入って、アメリカツアー4戦中3戦でテーラーメイドが優勝しています。

ジェイソンデイは、テーラーメイドM3の460を使用しています。
シャフトは新興メーカーのTPTのプロトタイプです。

[2/16発売 予約販売][日本正規品] テーラーメイド M3 460ドライバー クロカゲTM5 カーボンシャフトモデル [TaylorMade]【ゴルフクラブ】【2018モデル】

久々の優勝となったジェイソンデイですが、
今年はかなり期待できそうです。
メジャーでの優勝争いも見ることが出来るかもしれません。

キャロウェイ ROGUE STAR ドライバー 評価

キャロウェイからROGUE STAR ドライバーが2月23日に発売開始となります。

予約 キャロウェイゴルフ Callaway GOLF メンズ ゴルフクラブ ROGUE STAR ローグスター ドライバー FUBUKI for CW 40

ROGUE STARには、ライ角やロフト角を調整するカチャカチャ機能は付いていません。アメリカで発売されるROGUE DRAW ドライバーは、カチャカチャ機能が付いています。発売日は、2月9日です。


ROGUE DRAW ドライバー(USモデル)の詳細はこちら

すでに色んな試打情報なども入ってきていますが、EPIC STARと比較して、かなりやさしくなっていますね。これは一発打ってわかるくらいに明確にやさしくなっています。
球が上がりやすいですし、つかまりもいい。ボール初速に関しては、Sub Zeroの方がいいですが、アベレージゴルファーには平均飛距離が上がってくれるのでSTARやDRAWの方がいいかと思います。

ミスヒットへの許容度もかなり高くなっているように感じます。2本の柱だけでなく、クラウン部分の軽量化も進んだようで、慣性モーメントを高めることが出来ているようです。

M3かM4どちらがいいか?

テーラーメイドから新しいMシリーズが登場します。
M3とM4がありますが、どちらにしようかと迷ってしまいます。

実際に試打しての感想としては、M3はヘッドスピードが45m/s以上ある方でないと使いこなすことが難しいかなという印象。重心をかなり自由に動かすことが出来るので、この辺りは自分で調整しながら使うのは楽しそうです。つかまりはかなり抑えられていますので、スライサーや右に滑りやすいスイングの方は良くないかもしれません。

【2月16日発売】【初回入荷分】 テーラーメイド M3 ドライバー KUROKAGE TM5 シャフト 2018モデル 日本仕様
M4は、打ち出し角が高いので、ヘッドスピードが40m/s以上あれば、十分飛距離性能を引き出すことが出来るかと思います。つかまりも結構いいかなという印象。M2も幅広いゴルファーに人気でしたが、このM4はより広いゴルファーが満足できるドライバーかなと感じます。もちろんダスティンジョンソンやジョンラームと言った世界トップ選手が使うモデルですので、ヘッドスピードが速い方でも使えるドライバーです。

テーラーメイドM4ドライバーの詳細はこちら

ローグ サブゼロ ドライバー 評価

キャロウェイから新しいROGUEシリーズが発売されます。

今回はROGUE Sub Zero ドライバーをご紹介します。

●キャロウェイゴルフROGUE SUB ZERO DRIVERローグ サブゼロ ドライバー[日本仕様]Speeder EVOLUTION for CW 50 シャフト

ROGUEシリーズの中で、最も初速が速く、低スピンで飛ばすことが出来ます。飛距離性能では最も優れていると思われます。
すでに石川遼選手をはじめ多くの選手がテストを開始しており、セルヒオガルシアは「SMBCシンガポールオープン」で見事に優勝しました。

前のEPIC Sub Zero と比較すると、右に滑るというか抜けるようなことはありません。Sub Zeroは飛ぶけどつかまらないという弱点が解消されてます。
とは言っても、叩いても左にはいきにくいのはそのまま。低スピンで力強い弾道で飛ばすことが出来ます。

ただ、ヘッドスピードは、ある程度必要です。できれば45m/sくらいは欲しいかなと思います。