スプーンは打てるがドライバーが打てない方へ

スプーン(3W)は打てるんだけど、ドライバーが打てないんだよね~

これ、本当によく聞くお悩みですね。

やっぱり我々アマチュアにとって、一番難しいクラブってドライバーです。また、一番スコアを崩す原因となるのもドライバーです。このドライバーの悩みさえ解決すれば、もっとドライバーが楽しくなるんですけどね・・・。

ドライバーは難しいけど、解決方法はあります!

ドライバーはやっぱり難しいクラブです。一番シャフトが長いですし、一番ロフトが立っているので難しい・・・。

でも、スプーンは打てるんですよね??ということは、ある程度スイングはまとまっていて、技術は持っていらっしゃる

それであれば解決方法はあります!もちろんスプーンでティショットは打ちましょうなんて言いません。スプーンでティーショットを打ってもいいのですが、やっぱりドライバーが打ちたいし、同伴競技者からも卑怯者扱いされちゃったりしますもんね。

そこでおすすめのドライバーをご紹介します。

テーラーメイドの「オリジナルワン ミニドライバー」です。

テーラーメイド オリジナルワン ミニドライバー

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<ヘッドが小さく、ロフトが大きく、シャフトが短いけど、飛ぶドライバー>
ヘッド体積が275CCという小型ヘッドのドライバーです。
ロフト角は、11.5度と13.5度があります。
シャフトの長さも少し短く純正で43.75インチです。

数量限定モデルなので、すでに新品で購入できるショップは少なくなってきています。

スプーンが打てるけど、ドライバーを打てない方には、是非このドライバーを試していただきたいと思っています。
ただヘッドが小さいというだけでなく、TWIST FACEが搭載されていますし、カーボンクラウンになっていて重心の最適化も行われていて、テーラーメイドのテクノロジーが詰まったヘッドです。

オリジナルワンドライバー 口コミ・レビュー

実際に使用している方々の口コミ・評価を集めてみました。

気持ちいい!
とにかく打感、打音がすごくいい。デカヘッドのドライバーと違い、思いっきって振り切れる。 なんと言っても、空に突き刺さるような鋭い弾道。 飛距離も充分。コンスタントに250y飛ぶ、抜群の安定感。 めっちゃ気持ちいい!

即戦力
普段はM3 440を使用しています。驚いたのがヘッドスピード。M3に劣るもののボールスピードが同等であった事です。同時にミート率も平均0.1程高い事がわかりました。それによるボールスピードの向上だと実感しています。何より打感が素晴らしく気持ちいいです。スコアも大事ですが気持ちよさを求める私にとっては当分手放せない1本になりました。

最高のドライバーに出会いました
ラウンドで使用しましたが、220~230yとほぼドライバーと同じ飛距離でOBもなし。狭いホールでも安心して振り切れます。振り切る事で飛距離も伸び安定感も増し購入して3か月たった今ではもう手放せないクラブになりました。飛ばない事が悩みでしたがとても満足しています。

ロフト選びは?

ロフト角は11.5度と13.5度があります。
私のおすすめは13.5度。飛距離は、普通のドライバーよりも落ちることにはなりますが、圧倒的にやさしいドライバーを手に入れることが出来ます
11.5度を使って、少しでも飛距離を出したいという気持ちもわかりますが、それだとちょっと難しいヘッドになってしまいます。

オリジナルワン ドライバー 価格や在庫

オリジナルワン ミニドライバーは、数量限定なので、すでに新品の在庫が少なくなっています。
ネットショップで探してみましたが、日本正規品とUSモデルとは、かなりの値段の差があります。設計は同じでシャフトの違いだけなので、USモデルも合わせて検討されることをお勧めします。
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JGR ドライバー 2019年モデル 評価・口コミ

ブリヂストンのJGRドライバー。最新の2019年モデルがプロアマ問わず絶賛の嵐となっていますので、その理由を探ってみました。
実際に使ってみた使用感や感想なども加えながらご紹介してきます。

JGRドライバー 飛ぶ理由

実際に打ってみると、「これって高反発?」と疑ってしまうほど、ボール初速が速く飛距離が出ています。
その理由は、サスペンションコアと言われるこのポッチですね↓↓
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実は、このポッチがなければ、反発係数がルール上限を超えているみたいです。それをこのポッチがフェースの一点を抑えることでルールギリギリに抑え込んでいるそうです。それによって、フェースの広い部分でルール上限ギリギリの反発係数を実現しているとのこと。
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私が「反発係数を超えているんじゃない?」と感じたのは、多少芯を外しても全く飛距離が落ちずに真っ芯でとらえたような初速と飛距離を実現するからでしょう。

また、JGRの特徴でもある打ち出し角の高さは、この2019年モデルでも健在ですね。高い打ち出し角から低スピンで伸びのある球が出てくれますので、ビッグキャリーで飛ばすことが出来ます。

つかまりも良いので、パワーがしっかりボールに伝わります。

JGRドライバー 最安値は?

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JGRドライバー 中古

非常に人気のドライバーだけあって爆発的な売れ筋となっています。そうなってくると中古市場にも多く出回ってきます。新品同様の商品からお買い得な商品まで選択することが出来ます。
ゴルフショップ最大手のゴルフパートナーでは、インターネットサイトで全国の在庫を見ることが出来ます。またそのまま注文をすることもできます。
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JGRドライバー ふるさと納税

JGRドライバーをふるさと納税の返礼品で手に入れることが出来ます。
ふるさと納税の返礼品として用意してくれているのは、埼玉県秩父市。ブリヂストンのゴルフテストセンターがあります。その関係で返礼品にブリヂストンのゴルフ用品が入っています。

秩父市は、楽天ふるさと納税のポータルサイトを利用しています。こちらからふるさと納税を利用できます。
【楽天ふるさと納税】BRIDGESTONE GOLF TOUR B 19 JGR ドライバー【埼玉県秩父市】

ゼクシオ11ドライバー 発売日や評価、詳細データ

ゼクシオ11の発売日は?

ゼクシオシリーズの最新モデルが発売されることが発表されました。

今回発売されるのは、「ゼクシオ11」と「ゼクシオX(エックス)」の2モデルです。

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ゼクシオ10までの流れを汲んだ「ゼクシオ11」と、今回は全く別のヘッドのセミアスリートモデル「ゼクシオX」が発売されることになりました。

発売日は、12月7日です。

ゼクシオ11とゼクシオXの違いは?

今回、同時に発売される「ゼクシオ11」と「ゼクシオX」は、全く別物のヘッドです。
前作までは、ヘッドのカラーが違っていましたが、実は色が違うだけで中身は同じヘッドでした。ゼクシオ10のMiyazakiModelというのは、ヘッドカラーとシャフトが違うというモデルだったわけです。

ところが、今回は、全く別物のヘッドで、対象とするゴルファーも違います。
ゼクシオ11は、これまでのゼクシオシリーズと同様に、60代以上でヘッドスピードが40m/s前後のゴルファーを対象としています。
これに対して、ゼクシオXは、40代~50代でヘッドスピードが42m/s以上のゴルファーを対象としています。

ですので、球の上がりやすさや、つかまりやすさ、スピン量など、全く違った味付けとなっているのです。

ゼクシオ11はどんなドライバー?

これまでのゼクシオと同様に、球がつかまりやすく、上がりやすく、適度にスピンが入ってくれて、やさしく飛ばすことが出来るドライバーです。

ゼクシオシリーズでは、これまで自然とタメが生まれるテクノロジーだったり、自然と芯でとらえやすいテクノロジーなど、新しいシリーズが出るたびに、進化してきました。今回の進化のポイントは、スイングのブレをなくすことです。特に一般アマチュアプレーヤーの場合、トップでの手の位置に毎スイング大きなブレが生じていることに着目。

グリップエンドにウエイトを装着することで、そのブレを小さくすることに成功しました。
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実は、これはプロや上級者が行っていたことで、他のメーカーでも行っていたクラブはありました。ですが、ゼクシオの軽量シャフトと軽量グリップと組み合わせることで、スイング軌道のブレを大きく改善できることが分かったのです。

実際に使ってみると、ワッグルした程度では、グリップエンドの重さはよくわかりませんが、スイングしてみるとハッキリとわかります。
確かに、ウエイトがあることで、トップがしっくりきますし、自然とタメが大きくなりハンドファーストでボールをとらえやすくなります。
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ゼクシオXドライバーはどんなドライバー?

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ゼクシオXドライバーは、ツアーモデルのドライバーはちょっとしんどいけど、ゼクシオを使うにはまだ早いかな、と言った40代~50代のヘッドスピード42m/s以上の方をターゲットにしたモデルとなります。

ですので、球の上がりやすさやつかまり具合などは、ゼクシオ11よりは控えめ。打球音もゼクシオのようなカキーンという音ではなくもう少し低めの渋い音になっています。

実際に打ってみると、明らかにつかまりが抑えられており、スピン量も少なくなっていますので、ヘッドスピード45m/sくらいで振ってちょうどいいくらいのドライバーに仕上がっています。

ヘッドがカーボンコンポジットになっているため、余剰重量を再分配して、慣性モーメントも高めています。

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ゼクシオ11ドライバーをふるさと納税で手に入れる

ゼクシオ11ドライバーを最もお得に手に入れる方法はふるさと納税を活用することです。
宮崎県都城市では、ふるさと納税の返礼品としてゼクシオ11ドライバーを用意してくれています。
【ふるさと納税】ゼクシオ11ドライバー【宮崎県都城市】

宮崎県都城市には、ダンロップの宮崎工場があります。その工場で、Miyazakiシャフトをはじめとするダンロップのシャフトを作っています。その関係で、ふるさと納税の返礼品としてダンロップの製品をラインナップしてくれています。

軽いドライバーは飛ぶ?

最近、ドライバーの総重量が軽くなってきています。

この傾向は、アマチュアだけでなくプロも。
ツアープロでも60g台や50g台のシャフトを使う選手もいます。

クラブが軽くなると、当然ヘッドスピードは上がります。ただ、ボールの当たり負けてしまったり、飛距離が伸びなかったり方向性が定まりにくかったりします。単に軽いドライバーを使えば飛ぶようになるというのは間違いです。

タイトリストが7月5日に発売するTS1ドライバーは、標準シャフト(ディアマナ50)のフレックスSでも総重量275gしかありません。
これだけ軽量モデルをTSシリーズとして発売したことに驚きもありますが、さらに驚きなのがヘッドスピード30m/s台から50m/sくらいまでの非常に幅広いゴルファーが使えるということ。

もちろんシャフトは検討した方がいいのですが、標準シャフトのディアマナ50でも十分にヘッドスピード46m/sオーバーの方でも使えます。

同じく標準シャフトのAiR Speedr を使えば、ヘッドスピード38m/s当たりの方でも、大きなキャリーで飛ばすことが出来ます。


タイトリストTS1ドライバーの詳細はこちら

ミズノプロ モデルE って飛ぶんだな~

ゴルフダイジェストの8月号で「ヘッドスピード40m/s以下で一番飛ぶドライバーはどれだ」って感じの特集がありました。

登場していたドライバーは、ツアーモデルのドライバーではなく、ヘッドスピードがそれほど速くない方向けのドライバーばかり。例えば、オノフAKA、EPIC FLASH STAR、ゼクシオ、M6、PHYZなどなど。

その中で、今回優勝したドライバーは、ミズノPROモデルEでした。
このミズノPROには、ツアーモデルのモデルSと今回のモデルEがラインナップされています。どうしてもプロが使っていないモデルEは、影が薄い存在ではあるのですが、実際に我々一般的なアマチュアが使うには非常に良いドライバーだということが証明されました。

このドライバーの特徴としては、今どきの外国ブランドのドライバーとは、逆の方向で重心深度が浅めで重心距離が短くなっているということ。これによってヘッドがインパクトでスクエアに戻ってきやすく、芯でボールをとらえやすくなっています。

重心深度が浅いと、球が上がりにくかったりスピン量が少なくなったりするから、ヘッドスピードが遅い方には不向きなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。確かにそのような傾向があるのですが、このミズノPRO モデルEは、リアルロフトが大きめになっており、結構打ち出し角が高くなってくれています。

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やさしいドライバーを使うと下手になる?

「やさしいドライバーを使うと下手になる!」なんていうことを聞いたことはありませんか?

ゴルフ好きのおじさんから言われたことがある!って方もいらっしゃるかもしれませんね。

軽いシャフトで簡単につかまるようなヘッドを使っていると、飛距離はどんどん落ちていくし自分で球を捕まえる技術が身につかない・・・。そんな理由があるのでしょうか。

しかし、「やさしいドライバーを使っていると下手になる」ということは絶対にありません。
むしろ、自分に合わないハードスペックなドライバーを使っている方が下手になります。

自分の技量と比べて少しやさしいかなと思えるようなドライバーを使って、それが合わないくらいに上達して来たら、ハードなものに変えるという選択をする方が、無理のないスイングで正しいスイングを身につけることが出来ると思います。

自分の体力や技量よりもやさしいドライバーを使ったからと言って、下手になったりミスが出やすくなってしまうという心配はありません。むしろハードスペックを使う方がスイングを壊してしまったりミスが出やすくなってしまいます。

重心距離が長いドライバーは右へ飛ぶ?スライスする?

クラブヘッドの重心距離。
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重心距離が長いドライバーは、短いドライバーよりも遠心力が働くので飛距離性能に優れるという特徴があります。
そのかわり、ヘッドが返りにくくつかまりにくい、という特徴もあります。

最近は、多くのメーカーが、重心距離が長いドライバーを出してきています。PING G400やキャロウェイROGUE、タイトリストTS2、テーラーメイドM4など。
こういったドライバーは、飛距離性能を重視しているモデルで、確かに飛びます。
では、右へ飛びやすいのか?つかまりにくいのか?
確かに、その傾向はあります。スライスしやすいプレーヤーがこれらのモデルを使うと確かにスライスしやすいでしょう。ただ、重心距離が長くてもつかまりが良くなるような工夫もなされています。慣性モーメントが大きく、ひたすらまっすぐ飛びやすいドライバーになっています。自在にドローを打ったりフェードを打ったりしにくくなっています。

逆に重心距離が短いドライバーというのは、ヘッドが返りやすくなっていますので、スライサーの方も球を捕まえやすかったりします。発売されているモデルとしては、ブリヂストンのツアーB XD-3など。

本当にやさしいドライバーって?

最近のドライバーは、やさしく飛ばせるようになってきています。
各メーカーの努力によって、10年前、いや5年前のクラブと比べても、格段にやさしく、そして飛ぶようになっています。

そして、そのやさしいドライバーの流れは、ツアーの現場にも来ています。少し前までは、プロはヘッドを操作して球を打っていたので、オートマチック系のクラブではなく、操作性の高い難しいドライバーを好んで使用していました。しかし、今やプロでもヘッドを操作せずに大きなスイングでブッ叩く傾向が強くなっています。それはクラブの進化がもたらしたものだと言われています。
クラブの進化がプロのスイングを変えてきて、そして今度はプロのスイングが変わってきたことでゴルフクラブが更に変わってきています。2019年モデルは、プロが使用するいわゆるツアーモデルのドライバーも、急速にやさしくなりました。
難しいツアーモデルの代表格だったタイトリストも、91〇シリーズを終わりにしてTSドライバーとして急速にやさしく進化してきました。

とは言え、やさしくなったからと言って、アベレージゴルファーがツアーモデルのドライバーを使って大丈夫かと言われると、やはりまだ厳しいように思います。
タイトリストTSドライバーに50g台の純正シャフトを入れていたとしても、ヘッドスピード40m/sくらいの方が使った場合は、球は上がりにくいでしょうし、飛距離も思ったほどは出ないかもしれません。

我々アマチュアが使って本当にやさしいなと感じることが出来るのは、やはりゼクシオ10ドライバーといったアベレージゴルファー向けに作られたドライバーだと思います。
球が上がりやすく、無駄なスピンを抑えられ、ミスヒットに強く、つかまりやすい。
ゼクシオ10の凄い所は、シャフトを変えることで、プロも使えるというところ。レギュラーツアーの選手やシニアプロ、女子プロも使っていますからね。決してプロが使うようなドライバーを目指して作ったわけではありませんが、あまりの完成度の高さにプロも使っているというドライバーですね。
そして、ゼクシオの技術が、ツアーモデルのSRIXONのNEWモデルにも採用されるようになりました。そして、SRIXONのドライバーがかなり使いやすく進化しています。
今、日本メーカーのクラブが売れない時代になっていますが、ブリヂストンのドライバーも良くなっているみたいですし、どんどん巻き返して行って欲しいですね。

テーラーメイドMグローレドライバー 発売日

テーラーメイドからMグローレドライバーが発売されます。
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発売日は、2018年10月26日です。すでにインターネットショップも持っているお店では、予約の受付を開始されています。

☆日本正規品☆テーラーメイド M GLOIRE Mグローレ ドライバー Speeder EVOLUTION TM カーボンシャフト

日本人向けに開発され、日本人のアマチュアのみならず、女子プロやシニアプロが絶大な信頼を寄せるドライバーです。
そのグローレに、TWIST FACEが搭載。M3やM4ドライバーに搭載されており、世界中のトッププロから一般アマまで多くのプレーヤーが絶賛されています。

今回グローレドライバーに、そのTWIST FACEが搭載されました。
M3やM4は私も打ったことがありますが、本当に曲がりません。もちろん、ミスショットをすれば曲がりますが、その曲がりが少ないです。

じゃあ、M3やM4にすればいいかというと、そういうわけでもありません。M3やM4では、球が上がりにくい、難しいという方もいらっしゃるでしょう。私自身も、もっと球が上がってほしいなという印象です。そんな方には、是非Mグローレを試していただきたいと思います。

私自身、グローレF2を使っているのですが、Mグローレの発売を心待ちにしています。
グローレシリーズは、ヘッドスピード40m/s前後でも十分に使えるくらいやさしいドライバーになっています。
TWIST FACEが搭載された日本人向けのやさしいMグローレ。是非、打ってみてください。

Mグローレドライバーの詳細はこちら

ブリヂストン ツアーB XD-3ドライバー

ブリヂストンのツアーB XD-3ドライバーが発売されました。

本当に2019年モデルは素晴らしいドライバーが揃いました。

今回のXD-3ドライバーは、かなり良い方向に向かっているのではないでしょうか。

まず、打感が素晴らしい。食いついて、つかまる感じがしっかりとあります。そして、ストレートの高弾道。かなり良いドライバーです。

ブリヂストン ツアーB XD-3 2019年モデル

やさしいドライバー2019年モデル

2019年モデルのドライバーが続々と発表されています。

2019年モデルの特徴としては、各社ともに非常にやさしいモデルになってきています。現在は、ツアープロでもやさしいドライバーを好むようになってきており、もはやこれまでのハードなクラブというのは需要がなくなりつつあります。そういった流れを受けて、メーカーの方でも大きく舵を切ったような形になりました。

例えば、タイトリストTSドライバー。これまでのタイトリストツアーモデルドライバーとは全く別物だと考えた方がいいでしょう。これまでのタイトリストドライバーは、非常にバランスが良くて、打感も良くて、安定感が良いドライバーという印象。非常に良かったのですが、「やさしさ」「飛び」と言う部分では、我々アマチュアにとってGOOD!とは言えないものでした。

しかし、今回は、ネーミングもこれまでのシリーズと変えてきましたが、全く新しい発想でドライバーを作ってきたそうです。
実際に打ってみると、とにかくその飛びに驚きました。ハッキリ言って、これまでのタイトリストのドライバーではありません。そして、やさしい。TS2ドライバーは、とにかく上がりやすいですし、真っ直ぐ飛びます。私自身917D2を使っていた時期がありますが、まるで違います。

タイトリストTS2ドライバーの詳細はこちら

そして、SRIXONもドライバーを一から作り直すということで、「ZERO SRIXON」ということでNEWモデルの開発に当たったそうです。SRIXONで初めてクラウン部分にカーボンを使いました。また、アマチュアに人気のXXIOからも随分技術を取り入れているようです。

9月22日頃新発売予定 DUNLOP ダンロップ SRIXON Z585スリクソン Z585 ドライバーMiyazaki Mahana シャフト ・スマホスタンドプレゼントキャンペーン

SRIXONドライバーもかなり良くなってきましたが、ただやはり私としては、タイトリストTSドライバーをお勧めします。それくらいに衝撃的なドライバーです。

初心者やアベレージゴルファーはやさしいドライバーを!

初心者やアベレージゴルファーは、球が上がりやすいやさしいドライバーを使うことをお勧めします。

その最大の理由は、その方が上達が早いからです。

プロや上級者が好んで使用するプロモデルのドライバーを持っていると格好いいですよね。ついついドライバーを選ぶ際に、そういった格好いいドライバーに目が行ってしまいます。

そして、試打をしてみると、案外そこそこ良いデータが出てくるんですよね。けど、ゴルフあるあるですが、実際に使い始めると、なかなかうまく飛んでくれません。

プロが使用するモデルで、しかもシャフトもカスタムなどを入れてしまうと、とにかく球が上がりにくくなります。すると、球をしゃくりあげるような動きになってしまい、結果としてスイングを壊す原因となってしまいます。
初心者やアベレージゴルファーは、球をキッチリハンドファースト+ダウンブローもしくはレベルブローでとらえる練習をするべきなのに、それでは球が上がらないので、しゃくり上げてしまうのです。

練習場では連続で何球も打つしプレッシャーもありませんから何とか打てるかもしれませんが、コースではうまく打てません。

とにかく、まずはやさしいドライバーでスイングを作りましょう。プロモデルを使うのは、それからでも遅くありません。

ミズノ GXドライバー 口コミ・評価

ミズノのGXドライバー。

ミズノGXドライバーの詳細はこちら

打感や飛距離性能、方向性と全てにおいて、評価が高いクラブを提供してくれるミズノ。プロモデルのMPは、格好いいけどやっぱりハードで使いこなせないという方に、軽くて優しく飛ばせるGXが登場しました。

大きな特徴は、軽いシャフトで非常にヘッドスピードが出やすいのですが、軽くても硬いシャフトである程度力がある方でも、シャフトが暴れずに正確に飛ばすことが出来ます。
実際に使用している方々からの口コミ・評価も非常に高くなっています。その中でも、やはりシャフトについてのコメントも多くなっています。飛距離も出やすく、方向性も安定しているという評価が多いです。
⇒ミズノGXドライバー 口コミ・評価はこちら

ふるさと納税でゴルフのドライバーをもらえます

ふるさと納税の返礼品でゴルフのドライバーをいただける自治体があります。

すでにふるさと納税を行った経験のある方はご存知だと思いますが、ふるさと納税をするとその自治体から特産品やその地域の企業の商品などを返礼品としてくださいます。

その返礼品として、ゴルフ用品を用意して下さっている自治体があります。例えば、佐賀県武雄市。なんと、ゼクシオ10ドライバーを貰うことが出来るのです。
⇒【佐賀県武雄市】ふるさと納税の詳細はこちら

納税額は20万円と高額。でも、来年の税金から19万8000円控除されますので、税金を早めに支払うだけ。ただ、所得によって控除額には上限がありますので、注意して下さい。

控除を受けることが出来ない2000円のみが実質的な負担となります。その2000円だけでゼクシオ10ドライバーがもらえるというわけで、本当にお得な制度です。

ゼクシオ10ドライバーの購入を検討している方は是非ふるさと納税も検討してみてください。普通に購入すると6万円近くしますからね。

【2018年モデル】【ダンロップ】XXIO10 DRIVERゼクシオ10 ドライバーMP1000 カーボンシャフト【XXIO X】【DUNLOP】【日本正規品】

テーラーメイドM3ドライバーは難しい?やさしくなった!

テーラーメイドの新しいMシリーズであるM3とM4がアマチュアにも非常に人気となっています。

M3とM4のどちらが売れているかというと、やはりM4の方が売れています。これはM1とM2からのイメージで、M2の方がやさしく、M1はハードヒッターやプロ向けのモデルだったことから、新しいMシリーズでもM3は敬遠され気味なんだろうと考えられます。

M3とM4を打ちくらべてみると、実はM3も非常に扱いやすく、オートマチック度が上がっています。ハードヒッターでなければ、球が上がらなかったM1とは違って、アベレージゴルファーでも十分に使えるドライバーに仕上がっています。

テーラーメイドM3ドライバーの詳細はこちら

M3かM4のどちらを選択するかという基準ですが、重心位置の調整機能が付いているドライバーは、ついていないドライバーかという基準で選んでもいいのかなと思います。M3を選んで、重心を前目に持ってきて、球のつかまりを抑えて中弾道で力強い球を打つのもいいですし、重心を後ろでドロー寄りに置くことで、やさしく上がってつかまりやすいドライバーに仕上げるのもいいのかなと思います。

実際に使用している方々の口コミ・レビューも非常に参考になるのではないでしょうか。TWIST FACEで圧倒的に曲がりが少ないという評価が多いですが、やさしさについてもコメントされているレビューもありますので、是非参考にしてみてください。
⇒M3ドライバー 使用者の口コミ・レビューはこちら