Mグローレとゼクシオ10の比較

Mグローレが発売開始となりました。
テーラーメイドが日本人に向けて作ったドライバーで、これまで発売されてきたグローレシリーズは日本人アマチュアだけでなくシニアプロや女子プロから圧倒的な人気を誇っています。
同じく国民的ドライバーと言われているゼクシオの最新モデルゼクシオX。MグローレとゼクシオXのどちらがいいでしょうか?両方打ったことがあるのですが、比較してみようと思います。

まず、球が上がりやすいのはゼクシオX。こちらの方がよりやさしく球が上がります。つかまり具合は同じくらい両方ともつかまります。
ですので、球が上がりやすいスイングをしている方は、ゼクシオXだと球が上がり過ぎるきらいがあるかもしれません。今、ゼクシオXを使っていてもう少し球を低くしたい方はMグローレを使うと、やさしさはそのままで球の高さを抑えられ飛距離のロスも抑えられるかもしれません。
逆に、普段から球が上がりにくい方は、Mグローレも上がりやすいですが、ゼクシオXの方が上がりやすいです。

シャフトは、両方ともなかなかしっかりしています。ヘッドスピード43m/sくらいまでなら純正でいいのかなという印象。

とにかく両方ともとてもいいドライバーです。球の上がりやすさで選ぶといいのかなと思います。

DUNLOP(ダンロップ) ドライバー XXIO X ゼクシオ テン ドライバー MP1000 シャフト カーボン メンズ 右 ネイビー ロフト角:10.5度 番手:1W フレックス:SR


10月26日頃新発売予定 テーラーメイド M GLOIRE DRIVERM グローレ ドライバーSpeeder EVOLUTION TM シャフト 日本仕様 TalorMade

本当にやさしいドライバーって?

最近のドライバーは、やさしく飛ばせるようになってきています。
各メーカーの努力によって、10年前、いや5年前のクラブと比べても、格段にやさしく、そして飛ぶようになっています。

そして、そのやさしいドライバーの流れは、ツアーの現場にも来ています。少し前までは、プロはヘッドを操作して球を打っていたので、オートマチック系のクラブではなく、操作性の高い難しいドライバーを好んで使用していました。しかし、今やプロでもヘッドを操作せずに大きなスイングでブッ叩く傾向が強くなっています。それはクラブの進化がもたらしたものだと言われています。
クラブの進化がプロのスイングを変えてきて、そして今度はプロのスイングが変わってきたことでゴルフクラブが更に変わってきています。2019年モデルは、プロが使用するいわゆるツアーモデルのドライバーも、急速にやさしくなりました。
難しいツアーモデルの代表格だったタイトリストも、91〇シリーズを終わりにしてTSドライバーとして急速にやさしく進化してきました。

とは言え、やさしくなったからと言って、アベレージゴルファーがツアーモデルのドライバーを使って大丈夫かと言われると、やはりまだ厳しいように思います。
タイトリストTSドライバーに50g台の純正シャフトを入れていたとしても、ヘッドスピード40m/sくらいの方が使った場合は、球は上がりにくいでしょうし、飛距離も思ったほどは出ないかもしれません。

我々アマチュアが使って本当にやさしいなと感じることが出来るのは、やはりゼクシオ10ドライバーといったアベレージゴルファー向けに作られたドライバーだと思います。
球が上がりやすく、無駄なスピンを抑えられ、ミスヒットに強く、つかまりやすい。
ゼクシオ10の凄い所は、シャフトを変えることで、プロも使えるというところ。レギュラーツアーの選手やシニアプロ、女子プロも使っていますからね。決してプロが使うようなドライバーを目指して作ったわけではありませんが、あまりの完成度の高さにプロも使っているというドライバーですね。
そして、ゼクシオの技術が、ツアーモデルのSRIXONのNEWモデルにも採用されるようになりました。そして、SRIXONのドライバーがかなり使いやすく進化しています。
今、日本メーカーのクラブが売れない時代になっていますが、ブリヂストンのドライバーも良くなっているみたいですし、どんどん巻き返して行って欲しいですね。

やさしいドライバー2019年モデル

2019年モデルのドライバーが続々と発表されています。

2019年モデルの特徴としては、各社ともに非常にやさしいモデルになってきています。現在は、ツアープロでもやさしいドライバーを好むようになってきており、もはやこれまでのハードなクラブというのは需要がなくなりつつあります。そういった流れを受けて、メーカーの方でも大きく舵を切ったような形になりました。

例えば、タイトリストTSドライバー。これまでのタイトリストツアーモデルドライバーとは全く別物だと考えた方がいいでしょう。これまでのタイトリストドライバーは、非常にバランスが良くて、打感も良くて、安定感が良いドライバーという印象。非常に良かったのですが、「やさしさ」「飛び」と言う部分では、我々アマチュアにとってGOOD!とは言えないものでした。

しかし、今回は、ネーミングもこれまでのシリーズと変えてきましたが、全く新しい発想でドライバーを作ってきたそうです。
実際に打ってみると、とにかくその飛びに驚きました。ハッキリ言って、これまでのタイトリストのドライバーではありません。そして、やさしい。TS2ドライバーは、とにかく上がりやすいですし、真っ直ぐ飛びます。私自身917D2を使っていた時期がありますが、まるで違います。

タイトリストTS2ドライバーの詳細はこちら

そして、SRIXONもドライバーを一から作り直すということで、「ZERO SRIXON」ということでNEWモデルの開発に当たったそうです。SRIXONで初めてクラウン部分にカーボンを使いました。また、アマチュアに人気のXXIOからも随分技術を取り入れているようです。

9月22日頃新発売予定 DUNLOP ダンロップ SRIXON Z585スリクソン Z585 ドライバーMiyazaki Mahana シャフト ・スマホスタンドプレゼントキャンペーン

SRIXONドライバーもかなり良くなってきましたが、ただやはり私としては、タイトリストTSドライバーをお勧めします。それくらいに衝撃的なドライバーです。

ふるさと納税でゴルフのドライバーをもらえます

ふるさと納税の返礼品でゴルフのドライバーをいただける自治体があります。

すでにふるさと納税を行った経験のある方はご存知だと思いますが、ふるさと納税をするとその自治体から特産品やその地域の企業の商品などを返礼品としてくださいます。

その返礼品として、ゴルフ用品を用意して下さっている自治体があります。例えば、佐賀県武雄市。なんと、ゼクシオ10ドライバーを貰うことが出来るのです。
⇒【佐賀県武雄市】ふるさと納税の詳細はこちら

納税額は20万円と高額。でも、来年の税金から19万8000円控除されますので、税金を早めに支払うだけ。ただ、所得によって控除額には上限がありますので、注意して下さい。

控除を受けることが出来ない2000円のみが実質的な負担となります。その2000円だけでゼクシオ10ドライバーがもらえるというわけで、本当にお得な制度です。

ゼクシオ10ドライバーの購入を検討している方は是非ふるさと納税も検討してみてください。普通に購入すると6万円近くしますからね。

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ゼクシオ10ドライバー ミヤザキ 口コミ・評価

ゼクシオ10ドライバーには、レギュラーモデルのほかに、少しハードヒッター用にミヤザキモデルも用意しています。

ゼクシオ10ドライバーの詳細はこちら
ヘッドは同じですが、シャフトがMiyazaki Waena カーボンシャフトが装着されています。
重量は、フレックスSRで50g。

レギュラーモデルでは、シャフトが軽すぎて物足りない方におすすめです。ミヤザキモデルよりも更にハードなモデルであるクラフトモデルは、これもヘッドは同じですが各シャフトメーカーのものをいれることが出来ます。

ミヤザキモデルを使用されているアマチュアプレーヤーも非常に多く、
実際に使用している方々から口コミ・評価がたくさん集まってきています。
⇒ゼクシオ10 Miyazakiモデル 使用者の口コミ・評価はこちら

ゼクシオ10ドライバー 飛距離

ゼクシオ10ドライバーの飛距離性能についてご紹介します。

ヘッドスピードが極端に上がるというわけではありませんが、
確かに芯に当たりやすいように思いますし、球も上がりやすいです。

それによってヘッドスピードが落ちてきているシニアプレーヤーも平均飛距離が伸びてくれるでしょう。

ヘッドの弾きもいいですし、早く振るというよりも
タイミングよくスイングすることで安定感のある飛距離性能を発揮してくれるドライバーです。

ゼクシオ10ドライバーの詳細はこちら

ゼクシオ10ドライバー 口コミ・評価

ゼクシオ10が驚異的な速度で売れているようで
前作のゼクシオ9よりもかなり速いペースだということです。

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それと共に、早くも実際に使用している方々から
口コミ・評価が集まってきています。
見ていると、その絶賛ぶりが凄いですね。
飛ぶし曲がらないという評価が目立ちます。
ゼクシオ10 使用者の口コミ・評価はこちら

ゼクシオ10ドライバー ミヤザキ・クラフトモデルって??

いよいよ、今日12月9日発売となりましたゼクシオ10ドライバー。

自宅に郵送で届く方は、もう届きましたか?まだかまだかと待っている方もいらっしゃるでしょうか。
もしくは朝からお店に行って、購入された方もいらっしゃるかもしれません。

これから購入する方に、ゼクシオ10ドライバーのMiyazakiモデルやクラフトモデルについてご説明させていただこうかと思います。

ゼクシオ10には3つのモデルがあります。
・ゼクシオ10
・ゼクシオ10 Miyazakiモデル
・ゼクシオ10 クラフトモデル

この3つのモデルの違いは、シャフトです。ヘッドはカラーは違いますが、同じです。

ノーマルバージョンになるゼクシオ10には、ゼクシオMP1000カーボンシャフトが装着。
シャフト重量は39g(R2)~45g(S)で、ヘッドスピードが42m/sくらいまでの方におすすめです。

ゼクシオ10 Miyazakiモデルは、Miyazaki Waena カーボンシャフトが装着。
シャフト重量は48g(R)~53g(S)で、ヘッドスピードが40m/s~46m/sくらいの方におすすめです。

ゼクシオ10クラフトモデルは、カスタムシャフトが装着されています。

ですので、選ぶ際には、ヘッドの色の好みではなく、
シャフトの性能を見て判断していただければと思います。

ただ、カスタムシャフト対応のお店では、
ノーマルのヘッドにカスタムシャフトを入れることもできたりします。

ゼクシオ10ドライバーの詳細はこちら

ゼクシオ10ドライバー 発売日がいよいよ迫ってきました

ゼクシオ10ドライバーの発売日がいよいよ迫ってきました。

多くの日本人ゴルファーが待ち望んでいたのではないでしょうか。

プロの世界では、女子プロのみならず男子プロも試合で使い始めています。
前作の9の時も同じでしたが、
アマチュアのシニアからレギュラーツアーのトップ選手までが使うドライバーというのは、本当に珍しいのではないでしょうか。
それくらい完成度が半端なく高いドライバーです。

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青木瀬令奈 ドライバー ゼクシオ10

青木瀬令奈選手がドライバーをゼクシオ10に変えました。

一般発売前にプロに支給が開始されて、即実践で採用しました。

「一発目から初速が出てびっくり」ということで
文句なしの採用が決まったそうです。

ロフトは8.5度。
シャフトはアッタスクール5(R)

ゼクシオ10 ドライバー の詳細はこちら

ホンマ ビジール535ドライバー 評価

ホンマのビジール535ドライバー。

アベレージゴルファーが最も良いスコアを出すことが出来るように開発されました。
ナイスショットできるときもありますが、
多くの場合に打点がばらついてしまいます。
センターでナイスヒットした際には、最大の反発力が発揮され、
トゥ寄りやヒール寄りでミスヒットした際には、
出球の方向性が狂いにくく、サイドスピンも最小限に抑えるようになっています。

それは、ソールのフェース寄りギリギリに設置されたスリット。
これまで他のメーカーのクラブにもよくあった溝ですが、
ビジール535では、形状が非常に特徴的。
サイドに行くほどに大きなスリットになっていて
ミスヒットの大きさを小さくしてくれます。

また、前作よりも更に重心を低くして
安心感がある形状と
最適な高さとスピン量で球を飛ばしてくれます。

ホンマ ビジール535 ドライバーの詳細はこちら

ゼクシオ10ドライバー ヘッドの色の違いは?

ゼクシオ10ドライバーが12月に発売開始となりますが、
ヘッドのカラーが4種類あります↓↓

ゼクシオ10(テン) ドライバー [スピーダー] エボリューション4/3/2 569/661/757 カーボンシャフト DUNLOP ダンロップ FUJIKURA SPEEDER EVOLUTIONレギュラーモデル/レッドモデル/ミヤザキモデル/クラフトモデル XXIO10 XXIOX

この色の違いって、性能的にも違いがあるのでしょうか??

実は、カラーリングの違いのみで、ヘッドの中身は同じです。

ダンロップの純正としては、
レギュラーモデル(MP1000カーボンシャフト装着)
Miyazakiモデル(Miyazaki Waenaカーボンシャフト装着)
クラフトモデル(カスタムシャフト装着)
という区別になっています。

ただ、ショップによっては、
どのカラーのヘッドでも、カスタムシャフトを入れられるようになっていますので、特に違いはないと言ってもいいかもしれません。

ゼクシオ10ドライバー 芯食いとは?

ゼクシオ10ドライバーが12月に発売されますが、
色んな媒体で試打をした感想などが出てきています。

今回のゼクシオ10は、「芯食い」というのがセールスポイントになっています。

まず、芯を食いやすいように、
スイートエリアが広く、また慣性モーメントを高めてミスヒットしても
大きなミスになりにくい設計になっています。
これは明らかに進化されており、評価が高いです。

次に、シャフトが体のブレを抑えることで打点を安定させるというもの。
これに関しては、確かに感じるという方もいれば、実際に打っていて体のぶれにくさを感じることはできないという方もいらっしゃいます。

ただ、総じて、芯を食いやすいというのは、ほとんどのテスターの方が仰っています。
シャフトが、素直にしなってくれて、非常に振りやすい。ストレスなくフィニッシュまで振り切ることができるようです。

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ゼクシオ10 レディースモデル 発売日

ゼクシオの新しいモデル10が発表されました。
ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアンなどフルラインナップですが、もちろんレディースモデルも発売されます。
ただ、発売日は、1週間あとの12月16日です。


ゼクシオ10レディースドライバーの詳細はこちら

ゼクシオ10 発売予定

ゼクシオ10ドライバーがいよいよ発表されました。
発売日は、12月9日の予定となっています。

今回のゼクシオ10は、「芯食い」。
ゼクシオ9では、自然とタメが生まれるテクノロジーが搭載されていましたが、
今回は自然と芯を食うスイングができるヘッド・シャフトのバランスとなっています。

ゼクシオ10ドライバーの詳細はこちら
国民的ドライバーとなっているゼクシオですが、
レギュラーモデル、Miyazaki Modelのほか、
レギュラーモデルのカラーバリエーション「レッド」、
ヘッドスピードの速いゴルファーに適した特注対応の『クラフトモデル』も用意されて
より幅広いユーザーニーズに対応できるラインアップが拡充されている。