タイトリストVG3 2018 クラウン部分が大きく変化

タイトリストVG3の2018年モデルが12月22日に発売されますが、
色々詳細が分かってきています。

今回クラウン部分に施されたチーターテクノロジー。
これはクラウン部分からトゥ部分に楕円形の穴がたくさんあけられています。

この穴は、もちろん軽量化のため。
ヘッドの軽量化と、余剰ウェイトの再配分による慣性モーメントの拡大、そして低・深重心化を実現させています。

そして、穴が開いた部分はむき出しではなく、【スピードクラウン】と名付けられた軽量のカーボンクラウンで補強されてます。

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青木瀬令奈 ドライバー ゼクシオ10

青木瀬令奈選手がドライバーをゼクシオ10に変えました。

一般発売前にプロに支給が開始されて、即実践で採用しました。

「一発目から初速が出てびっくり」ということで
文句なしの採用が決まったそうです。

ロフトは8.5度。
シャフトはアッタスクール5(R)

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タイトリスト VG3 2018年モデル

タイトリストのやさしいドライバーVG3.
プロでは、芹澤信雄プロや菊地絵理香が使用しています。

日本市場向けに作られたタイトリストドライバー。
非常に軽く、欧米人と比べて体力が劣る日本人に最適なドライバーとなっています。

そのVG3ですが、2018年モデルがいよいよ完成したようです。
富士通レディースの練習日、
練習場で菊地絵理香選手がテストしていたのは新しいVG3.
見せてもらうとそれほど大きな違いはないようにも思いますが、
実際に打ってみた感想を聞くとミスヒットに強くなっており
フェースへの食いつきや球離れがいい感じでコントロールしやすいそうです。
すぐにでも実戦で使えるくらいの完成度の高さだそうです。

一般への発売日は、12月22日です。

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ゼクシオ9ドライバー マークセンや青木瀬令奈ら優勝

2017年日本ツアー前半戦が終わりましたが
男女合わせてどのドライバーが最も優勝したでしょうか。

最も優勝したのは、宮里優作選手が2勝、鈴木愛選手が2勝したPING Gドライバー。

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2位は、マークセン選手、青木瀬令奈選手、吉田弓美子選手が優勝したゼクシオ9.

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青木瀬令奈 使用ドライバー スペック 2017

青木瀬令奈選手の2017年使用ドライバーのスペックをご紹介します。

2016年は、SRIXON Z765リミテッドを使用していましたが、
2017年開幕からゼクシオ9に変更しています。

ボールが上がりやすいゼクシオなので、
ロフトはかなり立てており8.5度です。
さらに視覚的な工夫もされており、
フェース上部黒く塗っており
ロフトが立ってつかまり過ぎない顔に見えるようにしています。

シャフトは、アッタス6☆5(SR)

ロフトが8.5度ということで見た目は絶壁。
ただ、先端の走り感のあるアッタス6☆5との組み合わせで
球はしっかりと上がってくれます。
このスペックだとヘッドスピードだったり
スピン量が多めの方だと
吹き上がってしまうでしょう。

ヘッドスピードが40m/sくらいで
オートマチックにスイングしたい方に最適なスペックだと思います。

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